道から車が消えた世界

ワタクシが以前住んでいた街は日付変更線辺りになると車の交通量がガクンと減り、見渡せる範囲だけ信号機と各家の灯りと月が側を照らします。
交差点のど真ん中に寝転んで写真を撮ってみたりする事が平気でできます。そんな時、ずばり開放的です。
人は走る車を危険な物と無意識に理解しているからストレスなんでしょうね。んで街中ってのは車が使う大きな道路に囲まれている。そんな車が視界から消えたら。。思いもよらなない開放感がそこにあります。
Running on Empty from Ross Ching on Vimeo.
人影の無い街では違和感にもなるのでしょうか。廃墟と意識すると突然さみしくもなったり。後、日中の風景ってのもポイントなのかも。

ちなみにフィルム内の街並 “ ロサンゼルス ” 規制を引き、大掛かりな撮影を試みた訳ではなくコンピューター処理をして実現した街並のようです。

いろんな事を感じる訳ですが当たり前のように魅せてくれるその技術と労力にも拍手を♪
»» ross:ching
